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ナノハナ

ナノハナ(菜の花、西洋アブラナ)Brassica napus

 アブラナ科アブラナ属。地中海・中央アジア原産、明治初期に油をとるためにヨーロッパから輸入したものが野生化、河原や野原、荒れ地などに群生。草丈は1m以上になることも。花期 3〜5月。

 「菜の花」は、アブラナ、西洋アブラナや西洋カラシなどの花をまとめてさす呼称。アブラナ属には食用として栽培種になっているものが多い(白菜、キャベツ、小松菜、マスタードなど)。

 4弁の花びらはアブラナ科の特徴で、科名のCrufiferaeは「十字架」を意味する。数字の「4」との関係性では、バランスと安定性の要素が考えられる。

 葉は濃い緑色に粉が吹いたようで、強く、厚みがある。茎もしっかりとしていて、生命力の強さを感じさせる。繁殖力も強く、しばしば群生して、春にたくさんのまぶしい黄色の花で野原を埋める。

 ここでは黄色は、希望と生命力、生きる喜びを表す色に感じられる。

菜の花(西洋アブラナ)のエッセンスの効果(臨床データから)

 

エネルギー・レベル

 2チャクラ、6チャクラを活性化する。5チャクラを活性化する。3チャクラの強い浄化。
 垂直方向にエネルギーの通りがよくなる。
 6・7チャクラに光が降ったり、頭のまわりに光が集まる感じ。
 オーラ(エネルギーフィールド)が中心から光に満たされ、外側に向かって広がる。「頭の中に蜂蜜のような金色の朝の光が刻々とあたり、明るくなる感じ」。続いて、透明だがしっかりした感覚が生まれ、ぴったりと自己の「型にはまる」感じ。

 ブラインド試験では白と黄色を感じた人がもっとも多く、マゼンタ・バラ色・ピンク・赤などの暖色系、紫を感じた人も複数あった。

肉体レベル

 このエッセンスを「甘い」と感じる人が非常に多い。「蜂蜜のようなまったりとした甘さ」「甘さが耳の後ろに残る」。
 「足がじんじんする」「体の奥が熱い」「エネルギーが下に下りていく」などのグラウンディング効果。 「リズムがゆっくりになる」「首まわりや肩、腕がじわっと緩んで、ぽかぽかする」などのリラックス効果。
 頭や体全体がすっきりし(「朝露を飲むようなすっきり感」)、背筋が上から下へと伸びて背骨がまっすぐになったと感じる。

知性面

 頭がすっきりする。「夜明けを知らせる鐘の音」。

感情面

 希望。元気さ。中心から広がる。ハートから広がる。暖かさと優しさ。安心感。憧憬と懐かしさ。
 自己の中心がはっきりし、「私はこうしたい、こうありたい」といった思いや、自分の感情を明確に感じられる。

精神面

 内面が静かに明晰になり、内側に焦点が移動する。自分自身の内にすっと入って行ける。自己の奥深くに入っていくことができる。
 光や自己のエッセンスが内側から静かにわき上がる感じ。「心の鏡」。

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